【マタニティストレッチ】では、私がこれまでに学んだことや読んだ書籍を参考にお客様に実際にやっていただいて、「効果のあった」という体操をご紹介していきます。
毎回ご紹介する体操の参考文献も併せてご紹介しますので、「もっといろいろ見たい!」「他の体操がアップされるまで待てない!」という方は、ぜひそちらもご覧ください♪

なぜ横隔膜のストレッチがふわふわお腹に関係するの?

赤ちゃんは子宮の中で、産まれてからの練習をせっせと始めています。

例えば、

・羊水を飲んだり指を吸ったり(⇒これは授乳の練習♪)

・寝返りやハイハイのような動き(⇒産まれてからの動く練習♪)

 

そんな『赤ちゃんの生活するスペース=子宮』、赤ちゃんが動きやすいように、まんまるでふわふわの柔らかいスペースにしてあげたいですよね。

 

そのために重要になってくるのが【肋骨】です。

肋骨

 

この肋骨の下側を覆っているのが横隔膜で、そのすぐ下側まで子宮は大きくなっていきます。

しかし、最近この肋骨が東京タワーのように狭くなっている女性がとても多い。

肋骨-1 東京タワー

 

この赤線の部分が狭くなってくると、子宮が十分に上方向に丸く大きくなっていくことができず、下にどんどん下がってしまい、そして縦長のたまご型の子宮になったり、尖腹といってお腹が前に突き出したような形になってしまします。

 

縦長の子宮の中の赤ちゃんは、十分に手や足を横に伸ばすことができなかったりとちょっと窮屈なのです。

 

つまり肋骨を十分に拡げて、横隔膜を柔軟にしてあげることが、赤ちゃんの生活するスペースである子宮をまんまるく動きやすい形に広げてあげることに繋がってくるのです。

 

逆子やお腹が張りやすい人にも効果的☆

 

ふわふわお腹をつくる/横隔膜ストレッチ.pptx

 

 

お腹がはるな~というときや、逆子がなかなか治らないとき、またお腹が前に突き出し下に下がっているなと思うときなどに、ちょっとこのストレッチをしてみてください。

お腹の形が目に見えて変わるのでとっても面白いですよ♪

トコちゃんベルトを巻く前にやるのもおススメです☆

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